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蛹なんだ、あるいは脱皮しようと

こんばんは。

湿気がすごいここのところ。

酷暑は過ぎたものの、湿気が堪えます。


先月の7月は湿気以外にもいろんなことに堪えておりました。
1ヶ月の3分の2は体調を崩していた感じです。
必然的のようにいろんな方々から助言をいただき、あぁ、あぁ、やっぱりそうかと思いつつ、なかなか動けない日々。
だけども現実的な事柄についつい気持ちが焦ってしまい、なかなか上手く事は進まず。。。

あまりにも上手く進まな過ぎて
何が原因か自分の内っ側をずーっとずーっと考え、涙する日々でした。


甘さ、甘え、甘過ぎたという原因がわかり、情けなさと不甲斐なさでいっぱいになった。
そしてお手手でがんばろう、親孝行しようという気持ちが現れた。


そんな気持ちが現れて、ふと近所の諏訪山神社にお参りに行こうと行きだし、先月の末から16日くらい通っている。
行きだした時は人にあまり会いたくないところまで堕ちていたので、それこそ最初は修行か。って感じで通っていた。
涙しながら登り、そして涙しながらお参りし涙しながら下山。


すれ違う人に挨拶をしたり、神社のお母さんと少し喋れるようになったり、途中にある見晴らしのいい公園での景色を観たりして、修行的な気持ちだったのも薄れ清々しい気持ちになってもきている。


諏訪山というだけあって山の中にある。
自慢ではないが今まで山には全然行ったりしない人間で。自然にもあまり触れない日々を過ごしてた。
それが毎日山に行って、草がわっさ〜みたいな道を虫を振りはらいながら歩いている。我ながら信じられん。
今日なんて初めて蝉に体当たりされた。
顔面じゃなくて右肩背中だったのでまだよかった。蝉がきっと背中を押してくれたんだと前向きな変換までできた。


神社の記帳するところに日めくりカレンダーがあってそれに教訓が書かれてある。
それがなかなかよくて、今日は何が書かれてあるのか楽しみにもなっている。

「欠点を認めることは苦しいが
受け入れる勇気が向上を生む」

これは今日の言葉。
ピンとくるどころではない。
ドンピシャだ。


教訓を唱えながら下山し、帰宅後、筆ペンだけどその言葉を習字するのにハマっている。


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 堀江座の斉さんが書いてくれた
「いける!!」
の書がなんかすんごいパワーがあって壁に貼ってるんだけど、それから自分でも書きたくなって。
斉さんの書の上に貼ってる言葉は

「喜びと楽しみを持ってこそ
仕事に創意工夫が生まれる」

この壁の前に足踏みミシンを置いてるので、ミシンを踏みながら見える位置に貼っている。

「覚悟するということは
生活を一新することである」

これもある日の言葉。
一新するまではなってないけど、神社にお参りと習字という新しい習慣が出来つつあります。

まだ書きたいのだけどすでに長くなったので今日はこのへんで。
明日か近々また続きを。



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by otetete | 2018-08-14 21:17 | 日々。

人の手が作る優しさが伝わる暮らし、素直な心になれる暮らし、笑顔になる暮らし、毎日毎日が丁寧に過ごせるように。足踏みミシンと手縫いで製作をしています。ヘアーバンドと言えば、お手手。


by otetete